リオ、怪我をする(泣)
それは14時過ぎの出来事だった。
ハウスの中から響くキャンキャンという、いつもと違った鳴き声。
ハウスを覆ったタオルをとると、リオがサークルの隙間に前足を挟んでいた。
慌てて助け出したものの、びっこをひいている・・・・・・
急いで動物病院に電話して、すぐに支度をしてでかける。
今回行った所はワクチンを接種したのとは別のところだったのだけれども、獣医さんも助手の人も対応はよかったと思う。
でもリオはクレートから出ると、あからさまにブルブル震えていた。この小心者め!
しかし食い意地は張っていたらしく、おやつをもらうと震えも止まりいつもどおりのリオに・・・・・・
で、レントゲンを撮ってみたところ、右足と比べて微妙に骨がずれている気がするところがある。とのこと。
子犬はその辺の判断が難しいのだそうだ。
が、痛がってもいるので消炎鎮痛剤(足の小指骨折時、私も飲んだ。。。人間用だけど)を出しましょうということになり、痛み止めの注射もしてもらった。おやつに釣られたリオは注射も全然平気だった。
お医者さんからは、当分、患部のあたりの爪を引っかけないようにということと、段差のあるところからジャンプするようなことは避けた方がいいとのこと。
ハウスに入れてまた「出して出して」で爪をひっかけるのもなんなので、室内で一緒に過ごしてはどうかと言われる。
とりあえずそんなわけで、薬をもらって帰る。噂には聞いていたが、保険がきかない分、治療費は高かった・・・・・・保険があればきっと人間と変わらないくらいなんでしょうが。
家に戻ってからは、多少歩き方に違和感はあるものの医者に行く前よりいい感じだ。
ちょっとホッとしたもののやっぱりまだまだ心配。
1週間後にもう1度受診して経過を見てもらうことになったけれど、はっきり治った、よくなったとなるまでは気が抜けない。
しかしあのサークルもなんとかしなければ。
爪を引っ掛けた場所をどうにかしないとこちらも安心できない。
そして今夜はどこで寝かそう。ハウスを避けるとなるとクレートか。クレートを私の部屋に持ち込むかなあ。
それともいっそハウスに戻すか・・・・・・
| 固定リンク
「リオ・ファーディナン堂・キャバリア支店」カテゴリの記事
- リオさんの誕生日(2008.09.26)
- あまりにかわいいので・・・(2008.09.23)
- 本店ができました。(2007.09.22)
- リオとの休日(2007.09.17)
- 朝の散歩(2007.09.09)


コメント