ap bank fes '09 2日目
行ってまいりました。ap bank fes。
今年は友達の弟さんが当選し、チケットを譲ってくれた上に、現地まで車で一緒に連れて行ってくれて・・・・・・すご~くお世話になってしまいました。
6:30前に地元を出て、掛川に着いたのが10:30ごろ。
そこからシャトルバスに乗ったのですが、時間帯なのか、今年は全然スムーズで、たいして待つことなく乗れました。
それにしても。。。
入念にチェックした天気予報ではくもりで夕方雨?みたいな予報だったのに、ぴかぴかに晴れてる。。。。。。
暑いっ!
くもりだと油断してろくに日焼け対策をしていかなかった私は負け組です。
ええ。こんがり、おかしな焼け方をしましたが、それはもう触れたくありません(涙)
現在、ベランダのラベンダーを煮出した水を薄めて、コットンに含ませたものを顔に貼った状態で、ブログを書いています。
で、fesです。
13時開演なので、しばらくつま恋を散策しました。
見晴らし台のある丘の3分の2くらい登ったのですが、気持ちいい~!
マーケットやフードエリアはざっと見たものの、お買い物はせず。。。
すごい並んでるし、暑くて食欲ないし。
でも雰囲気がとてもいいです。
ap fesに来たな~と実感できました。
今回はC-2ブロック。去年に比べればよく見えます。
すくなくともモニターはばっちり。
桜井さんは前の人たちが立っている隙間からチラチラくらいでしたが。
今年も「よくきたね」で始まるのかと思いきや、スタートは『糸』でした。
まさか今頃『糸』が聴けるなんて思ってもみなかったので、すごく嬉しかったです。
2曲目が『明日のために靴を磨こう』。知らない曲でした。
去年、一昨年とfesでやる曲の候補には上がっていたものの、なんだかしっくりこず、けれど今年はしっくりきたのでやることにしたとのことでした。
そして一人目のアーティストの登場。
「アロハ~」と出てきた伊藤由奈。
この人が出ることをすっかり忘れていたんですよね。実は・・・・・・
1曲目が『precious』で3曲目が『ENDRESS STORY』だったことはわかったのですが、2曲目が不明。
すごく声がきれいでした。
かわいい、というより大人の女性~という雰囲気でしたが、もう25歳なんですね。納得。
『ENDRESS STORY』は弟が中島美嘉が好きなものですから、そのつながり(NANA)で、以前何度も聴いていたのですが、やはり生で聴くと格段にいいです。
2番手はGAKU-MC
今年はいつもどおり?のヘアスタイルで安心??しました。
『手を出すな』はタオル掲げて、盛り上がりました。。
こちらは2曲だけなんですね。
で、次がKREVA。
今年もすごい出で立ちでした。すごいとしか説明できないのですが、白地に黒の柄柄スーツ(下は五分丈)に、鮮やかな赤の帽子。
とてもいいことを言っていた気がするのですが、思い出せません(笑)
apは4回目だそうです。
すっかり定着した感がありますね。
『イッサイガッサイ』という曲がなかなかよかったです。
そしてSalyu。
1曲目は知らない曲で、あとは『コルテオ』と『HALFWAY』
『HALFWEY』は「出島」での演奏でしたが、スクリーンに映る、緑を背景に歌っている姿がとてもさわやかできれいでした。
Salyuによく合ってましたし。
それにしてもこの人、いくつも顔を持っているというか、DVDでしか知りませんが、毎年違う顔をしているような。。。
でもかわいかったです。
で、Bank Bandですが、なんとびっくり。
『煙突のある街』です。
いつも飛ばしてしまうこの曲を、じっくり聴く機会ができてしまったわけですが。
緑ゆたかなつま恋でこれですか・・・・・・ガツーンです。
すごいですね。桜井さんの表現力。
この曲、誰の曲だかわからないまま放置していたのですが、今回調べてみたら、あの、ブルーハーツの真島昌則さんの作詞・作曲だったのですね。
歌っていたのは小山卓治さんという方だそうで。1984年発売のアルバムに収録されていたということは、なんと25年前!
すごいな~
ここで一部が終了。
休憩を挟んで第2部ベテラン?編です。
まずはBank Bandが『スローバラード』
思わず空を見上げてしまいました。清志郎さんを思って。
で、第2部のトップバッターはスガシカオ。かっこいいですね~スガさん。
桜井さん、紹介のタイミングを間違えたようで、挨拶する前に曲が始まってしまったようです(笑)
『Progless』 。ロックバラードを作りたくて、で、同じ事務所のスキマスイッチのロッカーに入っていた「ミスチル全集」をパクッて研究した、なんて笑わせてくれましたが、
よかったです。
ていうかどの曲もよかったけど。
他は『Party People』 『黄金の月』 『コノユビトマレ』でした。
次は今井美樹。
「スガさんの後、やりにく~い」なんて言っていましたが。
衣装とかヘアスタイルのせいなのか、すごくおばちゃんになっちゃった~!?とびっくりしました。
1曲目が『微笑みの人』でしたっけ?知ってる曲でした。
2曲目も聴いたことあるな~と思ったら『PIECE OF MY WISH 』かな。
他の2曲は知らなかったけれど、最後の『A PLACE IN THE SUN 』はお日様が必要な曲なのに、前回雨が降ってしまって、コバタケに「リベンジしませんか」と言われて、今回も歌うことにした、といっていました。
で、石井竜也です。
出で立ちがカールスモーキー風味で、米米の曲歌うから?と思ったのですが、違いました。清志郎さんを意識してのことだそうです。
『君がいるだけで』『浪漫飛行』など有名な曲しか知らなかったのですが、4曲目に『遠い出来事』という曲を歌って、いろいろ笑わせて最後にこれか・・・・・・印象に残るようにこういう演出にしたのかな。
と思いきや、やっぱりこれで終わっちゃあ・・・と最後に『シェイク ヒップ』というアップテンポなナンバーを歌って去っていきました。
とにかくトークが面白くて、かっこよかったスガシカオもきれいな歌声の今井美樹もぜ~んぶ吹っ飛んでしまいました。
で、桜井さんが個人的に一番好きだというRCサクセションの『STEP』という曲の話をしていたら、再び石井さんが登場。
今、同じ空間にいて、同じ空気を吸っているとか、音楽は音の振動だとか・・・感動したわりにはうまく文章にできないのですが、そんなことを言っていました。
そして歌った、清志郎さんにささげる『STEP』でした。
Bank Bandの新譜「奏逢」は、どこかで聴いたことあるな~と思ったら、前奏がレミオの『風の工場』に似ている気がします。
そのせいか?
で、最後にサザンの『慕情』で第2部終了。
『慕情』すごくよかったです。
後を引きますね。
しかし、次はいよいよミスチルです。
帰りは電車なので、時間が押してやや焦りましたが。
18:10に始まりました。
1曲目「simple」で天気予報どおりに雨が降ってしまい・・・
ざあざあぶりの雨を全身で受けながら 凛々と茂るあの草木のように 強く強く
って歌詞がぴったり。
2曲目が『靴ひも』で
3曲目が『箒星』。ずーーっと生で聴きたいと思っていたので、すごく嬉しかったです。歳を忘れて、思いっきり飛び跳ねちゃいました。
4曲目が『エソラ』
こちらも
「天気予報によれば 夕方からの降水確率はあがっている ~ 心さえ乾いてなければ どんな景色も宝石に変わる」
の歌詞がぴったり。
自然をも味方につけてしまうミスチルおそるべし!
しかも途中で雨が上がって夕焼けがきれい。
DVDの収録はぜひ2日目を使ってほしいです。
4曲目が『彩り』
HOMEスタジアムツアーのアレンジが好きなのですが、CDバージョンでした。
で、出島で『タガタメ』か『タダダキアッテ』かわからない5曲目。
距離は、近さじゃなくて心の距離だから、なんて言っていましたが、遠くてもよく見えたので、よかったです。
6曲目が『蘇生』
2002年ワールドカップを思い出す、思い出の曲です。(箒星はドイツW杯を思い出します。)
ここからはもう終わりに向かってしまうのだな~と思わせるような。
『and I love you』
しんみりしていたところで
『終わりなき旅』
号泣している自分がいました。
このところずっと辛かったので。
どこかで自分を~のところを「あなたを」って歌ってくれて
大丈夫だ、がんばれって励まされたような気がしました。
大げさだけど、まだ、生きていけるって思いました。
HOMEツアーでも歌ってくれたのですが、どうもあの終戦後?の映像がダメだったので、今回はシンプルに演奏している姿を流してくれてよかったです。
そして最後の曲が『僕らの音』
「君は7月のつま恋に吹き荒れた通り雨」
と歌詞を変えて歌ってくれました。
どの曲もどの曲も感動しました。
しかしライブを生で見るごとに涙腺がもろくなっている自分を感じます(笑)
最後のTo Uの前にブロックから出ました。
規制がかかると、新幹線がまずいかも、だったので。(結果だけ言えば楽勝で間に合っちゃったのですが)
To Uは後ろからスクリーンで見ました。
やっぱり女性パートはSalyuが一番しっくりきますね。
KREVAが今回、歌詞(なんか表現が変ですが)を歌っていたのが意外でした。
去年より終演が遅く、ちょっとびびりましたが、バスもほとんど待たずに乗れて、もうちょっとゆっくりできたじゃないか・・・
と思いつつ、帰りの新幹線で日焼けの痕を冷やしつつ、家路についたのでした。
そして今朝、起きたら、肩が筋肉痛でした。。。
武道館翌日もそんなことはなかったのに・・・・・・
明日仕事になるかな?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント