さて、やってまいりました。オランダ戦。
メンバーを見ただけで怖い。
馬(ニステルローイ)もスナイデルもラフィーもカイトも怖い。
馬(テラッツィ)もパヌッチもガットゥーゾも恐い。
ミラントリオの中盤もコワイ。(今季不調だったミランの3人をそのまま中盤にはめ込まなきゃいけないイタリアって・・・・・・とか思ったわけですよ。気心が知れているにしてもね)
実際、試合を見ているとオランダの攻撃は鋭くて、ヒヤヒヤする場面が盛りだくさん。
一方でイタリアはゴール近くまで持っていっても、最後のパス、プレーが正確性を欠いてしまう。
ダメじゃん。。。。。。
そう。
そんなことを思っていたらあっさり先制されてしまう。
やっちゃったよ。
オフサイドじゃ?と思いきや、パヌッチがピッチの外で倒れてるんですもの。。。
ネタですかね、これは。
とがっくりする暇もなく、カウンターで追加点を奪われてしまった。
ありゃ~
前半のうちに1点返さないと厳しいと思うのですが、この状況では無理じゃ・・・・・・と布団かぶって寝たくなります。
これ以上失点するのは許されませんよ。
せっかくの好機はファン・デル・サールに阻まれるし。
でもジジもいいセーブをしました。もうドキドキですよ。
正直ね。ユーヴェの選手2人しかいないし、アレぴょんもキエもどうせベンチ要員だし、言うほど気持ちは盛り上がっていなかったはずなんですよ。
でも実際、試合見ちゃうとちがーう。。。
ドキドキし、がっくりし、もう寝てしまえ!と思いつつそれもできずやっぱり試合を見ている。
そんな自分にあきれてしまう。
でも後半万が一もう1点追加なんてされたら寝る。絶対寝てやる。
と心に決めて後半戦。
を待つ間にベランダのグリーンのお手入れ。
なんてしてたら後半が始まっていた。。。メンバー交代は?ないような。
とか思っていたらマテラッツィ→グロッソ。キエは若造だから出番がないの?え?またチームメイト壊しちゃまずいから?
しかし、2点取らなきゃいけないんですけどね、ドナドニさん。
そういえばオランダってイタリアでもOLANDAなんですね。ネーデルランドじゃないんだ。
勝つことをあきらめ始めた(というか負けること覚悟した)後半18分。
アレぴょん登場か???
アレぴょんすごく嬉しそうな顔して待ってるんですけど。
あの顔見たらもう、わたしまで笑んでしまう。
さあ、旧チームメイトファン・デル・サールに一発くらわしちゃえ!
さっそく打ちました。止められたけど。勢いがつくかもしれない。
でもね、アレぴょん。自分で決めるぞ!って意気込むと空回りするから、リラックスだよ~
と言いつつ自分がドキドキしているのであります(笑)
そしてなんとここでカッサーノ登場ですか!?代わって鴨アウト。
しかしトニ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大舞台に弱いわけ?馬見習えよ(怒)レベルが違うだろうけど。
望みは捨てた。でもせめて1点。
グロッソはW杯で運を使い果たしちゃったんでしょうかね。まともなクロスを頼みます。
ありえない。
オランダに3点目が入ってしまった。
ありえない。
ジジが1回止めたのに~とどめを刺されてしまった。。。
イタリア終わったかも。ていうかすでに終わった。
あと2戦勝たなきゃいけないわけだ。
そして3点目入ったら寝るとか言ったものの、アレぴょんがいるから寝られなくなったかわいそうな私。
オランダの勝因ってどこまでも攻撃的なところなんだろうか。
アレぴょん、それでも意地を見せてほしんですけど。
オランダに対しても、ドナドニに対しても。
そうすれば私も少しは報われるんだけどな。
そーいや、イタリアの10番はどこに行ったんだ?
やはりドナドニの契約延長は早まったんじゃね?監督采配まずすぎると思われる。
しかしゴールが遠いなあ
朝から気分わるー。。。仮眠して仕事行きます。
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